こんにちは。『健全な自分ファースト』で生きる、別次元のみらいを作るカウンセラー・コーチの水木 花(みずき はな)です。
頑張りすぎて自己犠牲を続け、生きづらさを感じている方々に向け、ご自身の心の声に耳を傾け本当に望むみらいへと人生のステージを変えるサポートをしています。
『ハードル走』と『人生のハードル』の違いとは?
人生は、よくハードル走に例えられますね。
確かに数々の障害や課題がある中を進んでいくところは共通してます。
では実際はどうでしょうか。
まずハードル走では、選手は決められたコースを走らなければなりません。
10台のハードルを順番に越えて、 ハードルを故意に倒したら失格、隣のレーンに出ても失格。
つまり、選手には「別の道を選ぶ」という選択肢はありません。
そしてハードルを倒したのは故意かどうかは審判が決めます。
では私たちの人生は、どうでしょうか?
人生に『決められたコース』はありません
ハードル走とは違って、人生に「決められたコース」はありません。
高すぎると感じる課題があったら、くぐってもいいし、よけてもいい。
疲れたら立ち止まって、休憩したっていいのです。

時には「そもそも、これは飛び越える必要があるハードル?」と 問い直してみてもいいんです。
これは日々頑張っている多くの人たちが見落としがちな真実かもしれません。
特に、長年家族や職場で責任を担ってきた人ほど、 この「選択の自由」を忘れてしまいがちです。
「〜しなければ」という思い込みが見えないハードルを作っています
私たちが「困難」だと感じているもののうち、実際には解決可能なものが意外に多いのです。
競技としてのハードルは、物理的にそこに置かれた障害物です。
でも人生で私たちが「ハードル」だと思っているものは、 実は、長年の習慣や社会の期待から生まれた「思い込み」の場合が多いのです。
✅「母親なんだから、子どものことを最優先すべき」
✅「妻なんだから、家事は完璧にこなすべき」
✅「職場では、頼まれたことは断ってはいけない」
これらの「〜すべき」「〜してはいけない」が、 本来は選択可能だったはずの場面で、あなたを一つの道に縛り付けているのかもしれません。
「これって、本当に私がやらなければいけないこと?」
そこから考え直していいんです。
「本当は…」その小さな声に耳を傾けてあげてください
例えば、頭痛がして体調が良くない朝。
そんな日に限って、お子さんが「今日のお弁当、○○がいい!」と笑顔でリクエストしてきます。
本当は…今日は簡単なものをつくるだけでも精一杯。
そんな時は、お子さんの期待に必ずしも応えなくても大丈夫です。
「今日は体調が悪いから、それは別の日に作ってあげるね」と伝えて、用意できる範囲のもので作ればいいんです。

お子さんへの気持ちと、ご自身の体調の両方を大切にしていいのです。
あるいは、他の誰かにお願いするという手もあるかも知れませんね。
大きいお子さんなら、途中で買っていくことも出来るかもしれません。
仕事終わり間際に「この資料、お願いできる?」と頼まれる場面もあります。
本当は…今日は早く帰って体を休めたい。
そうしたときも、その場で引き受けなくて大丈夫です。
「今日は対応できないので、明日の朝でもいいですか」と伝え、無理のない形で関わることを選んでいいのです。
その小さな「本当は…」は、あなたがあなたらしく生きるための、とても大切な声なんです。
もしかしたら今まで、こんな気持ちを心の奥に押し込めてきませんでしたか?
どうか、その声に耳を傾けてあげてください。
人生のハードルは必ずしも飛び越える必要はありません
ハードル走の選手は、決められたルールの中でしか競技できません。
でもあなたの人生は、もっと自由で、もっと可能性に満ちています。
これまでご家族のため、周りのために献身的に頑張ってこられたあなただからこそ、 今度は、あなた自身の幸せも同じように大切にしてほしいんです。
人生のハードルは、必ずしも飛び越える必要はないのですから。

誰かの理想を生きるのではなく、ご自身の理想の未来を生きませんか?
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「本当は…」の声に耳を傾けてみませんか?
